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help リーダーに追加 RSS さすがに、深刻でした

<<   作成日時 : 2008/12/05 18:09   >>

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先週の金曜日に
4歳年下の妹が、感染性心内膜炎で入院しました。

感染性心内膜炎は、あとでわかったことです。

はじめは、何日か前に、38度の熱が出たのを、
解熱剤で抑えて夜勤の仕事をしたそうです。

高齢者の介護が仕事なんですが、
熱が出たあとも、割と普通に仕事をしていて
職場の人が「病院にいったら?」とすすめてくれて
近所の病院に行ったそうです。

以下は、本人談↓
「22日の夜勤のとき薬でごまかして、その後低空飛行。
やらなければならないことはいっぱいあったから気合で乗り切ってました。
でも心臓にリミッターがついているみたいで、
坂道を駆け上がったりできなくなってました。
仕事は普通に出来てて、28日、日勤で出勤し
おむつ交換をしていましたが、
仕事場の人が心配して「病院いってこい」てことになって、
チャリンコこいで病院に行った次第です。」


そこで、心電図をとったとたんに
「絶対安静!」といわれて、救急車で心臓の専門医がいる病院に搬送されたとのこと。
もう、一歩もベッドから起き上がらせてもらえなかったそうです。

検査前は、心筋梗塞の疑いがあると言われたのですが
検査の結果、心筋梗塞ではないことがわかり、
その後、感染性心内膜炎ということがわかりました。

ネットで簡単に調べてみると、こう書いてありました。
感染性心内膜炎=
「細菌が血液に入り、心臓に達して増殖し、
心臓の最も内側を被っている心内膜をおかして炎症を起こす重い病気です。
入院して抗生物質での治療を行います。」
心臓だけに、即、命の危険につながる病気とのこと。
細菌によるものなので、特に心臓に持病がなくてもかかるそうです。
妹も、今まで心臓に関しては、検査でも何も異常がでたことはないそうです。


おかげさまで、経過は良く、入院して一週間目の今日、退院だそうです。

当初は、病院の医師から、山口県の実家の両親に
「心筋梗塞の疑いあり。緊急で手術が必要かもしれません。」という電話が入って
もう、両親はパニック状態でした。

私は、群馬に出かけていて、すぐに動けず、
浜松に住んでいるもうひとりの妹が
新幹線で川崎の病院にかけつけました。

結果的には、大変なことになる前に対処できて良かったと思うのですが
一歩間違えば…と思うと、本当に、全身の力が抜けるようです。

妹が言うには、
具合が悪いのを
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」といって、ごまかしているうちに、
どんどん症状が内側に入っていってしまったのではないかと。

身体は、最初は、「病気だから闘おう」と思っていたのに
解熱剤とかで抑えこまれて、
仕事も休めないしで、
闘うことをさせてもらえなくて
氣がついたらもう、闘う元氣が残ってなかったらしいです。


私にも、修行系とかガマン系の思考パターンがたくさんありましたし
今も残ってますから、
今回のことは、人ごととは思えず、
大変勉強になりました。
自分が倒れる方ではなく、倒れられる方に回ったのも、身にしみました。

妙に、殊勝な氣持ちになりました。


いつも、シータヒーリングやセミナーなどで

ラクで楽しい人生でいいんですよ。
自分に許可を出しましょう。

と言っていますが、
その「ラク」という意味の重さを感じた体験でした。


みなさまも、どうか、ご自愛くださいね。




*:*:*:*:*:*:*

退院した妹から連絡がきました。
もう、心臓の動き具合も検査の結果まったく正常で
元氣だそうです。
心配してくださったみなさま、本当にありがとうございました。





☆ホリスティック ケアハウス/http://hch.hp.infoseek.co.jp/

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