|
今回の紀伊半島の旅は、やっぱり伊勢神宮が、メインだったと思います。 飛鳥、三輪山は、伊勢につづく導入だったように思います。 自分では思いつくままに ふらふらと、うろついたんですが、ちゃんと何かの順番どおりだったみたい。 行ってみたら、三輪山は「元伊勢」と呼ばれていて また、偶然、斎王の発祥した神社にも行くことが出来ました。 斎王のことは、以前から氣になっていましたから その発祥に触れることが出来て そのあと、伊勢に行くことが出来たのは 思いがけず導かれたような氣がします。 伊勢神宮については 抱いていたイメージとぜんぜん違っていました。 有名な観光地というイメージが強かったので にぎやかで、庶民的なイメージがありました。 ところが、行ってみると、ぜんぜんちがう…。 なんとまぁ、清々しい。 その凛とした存在感に、惚れてしまいました…。 「すごい、パワースポットでしたか?」 って、良く聞かれるんですが 私の感覚だと、「パワー」っていう、世俗的な感じではないです。 むしろ、「パワー」の逆。 「ニュートラル」な感じでした。 すごく尊厳のあるかんじなのですが ぽっ、と力の抜ける感じが、ありました。 そして、それは、我々の手の届かない尊厳ではなくて ひとりひとりの中にある「聖なる場所」を思い起こさせる尊いかんじ。 これは、ひとつの巨大な「装置」だと。 「しかけ」です(笑) 日本で一番の、いや、世界的にも たぐいまれなる、叡智に満ちた大仕掛け。 本当の神の神殿って、ひとりひとりの中にあるものなんだけど 私たちは日頃、そこからあたかも切り離されているかのような 幻想のなかに生きている。 だから、目の前に、 「これほどの(これ以上の)神聖な場所が あなたの中にもあるんですよ。」 って、リアルに見せられるところが、本来の神殿だと思うんです。 言ってみれば、その尊〜い大仕掛けだと思うんです。 伊勢神宮は。 聖なる大仕掛けが、こんなにも洗練された形で、 1300年間もそこに存在しているなんて、 すごいです。 それを、護り通している日本人の精神性、あらためて 素晴らしいと思いました。 式年遷宮というのも、すごいです。 二十年ごとに、すべてを新しくするということ。 1300年の歴史がありながら いつも、フレッシュだなんて まさしく、魂のあり方を示してくれているようです。 頭で理解しなくても 伊勢神宮をおとずれた人は 多かれ少なかれ、潜在意識のレベルで、 自分の中の「聖なる場所」に あらためて、氣がつくのではないでしょうか。 そこに、存在してくれている。 それこそが、もっとも素晴らしい。 存在する って、こういうことなのね。 肌で感じてきました。 ありがとうございます。 ☆ホリスティック ケアハウス/http://hch.hp.infoseek.co.jp/ ☆ホーリーレイキサロン/http://hch.hp.infoseek.co.jp/holyreikitop.html |
| << 前記事(2008/05/29) | トップへ | 後記事(2008/06/11)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おかえりなさーい♪ |
akiko 2008/05/30 23:49 |
素晴らしい気付きですねぇ。 |
りゅー 2008/05/31 10:12 |
>akikoさん |
啓子 2008/05/31 21:29 |
伊勢参りですね^^ |
たえぷ 2008/06/01 17:21 |
実は私も来週伊勢神宮に行くんです!!伊勢に行ったあと、奈良をふらふらする予定です。で、旅行鞄をどうしようか、思案中。リュックがいいか、コロコロついたのがいいか・・・。keikoさんはどうしました?? |
riakiti 2008/06/02 16:26 |
>たえぶさん |
啓子 2008/06/02 19:26 |
| << 前記事(2008/05/29) | トップへ | 後記事(2008/06/11)>> |