リラクゼーションのこみち☆

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 守ってほしい症候群

<<   作成日時 : 2008/04/07 22:32   >>

トラックバック 0 / コメント 5

たわいもない話だが
自分に最も欠けていると思われる要素は
「格闘する」っていう部分だと思う。

私の妹は、合氣道をやっているし
(余談ですが、私が、気を氣とタイピングするのは、この妹の影響。
氣は、「〆」てはいけない、周囲に発さなければならないということで
「米」と旧字体で書いてます。)
もうひとりの妹は、ボクシングをやっていたこともある。

でも、私だけは
100パーセント
「格闘」ということと、無縁な存在。
相手を投げ飛ばすだの、相手の顔をはり倒すなど
まったくもって、考えつかない。

  (「武闘」じゃなくて、「舞踏」は、やってますけどね〜(笑)


私も夫も、中国のカンフードラマが好きだけど
二人の観ている視点は真反対で

たぶん夫は、自分が猛烈に闘っている氣で観ていて
私は、「こんな強い人なら守ってくれそうで、安心〜」って、観ている。

ま、そう言う意味で、
ふたりとも食い入るように、カンフーの格闘シーンを観ながら
お互い、なんか程よい連帯感が生まれてるような感じがする。
お互いの本能が満足しているというか…。


前世に、洋の東西を問わず、巫女さんが多い私としては
  (ま、だから今も踊ってるんだろうけど…
まぁ、たぶん、神殿というところは
権力闘争やなんかでも、ねらわれやすいところで
きっと、警備、警護が厳重だったんだろうなぁ、と思う。

実際に、敵に攻め落とされたり、
暴動に巻き込まれて
落命したこともあったと思うし。

だから、なんとなく
「この人強そう」とか、「守ってくれそう」というのには
根本的に弱いような氣がする。


夫に関しては、出会った時に
本能的に、「強そう」だと感じたんだとおもう。
前世で、何度か助けられたこともあるんじゃないかな。

最近、
旅行にしろ、ただ単に道を歩くにしろ
夫と一緒だと、安心なんじゃないだろうかと
思っている自分に氣がついた。

しかし、彼も人間。
夜も更けて、お酒を飲み過ぎると
なんか、雰囲氣が、ぽ〜〜っとして来て
がくっと、私の安心感度が下がってくる。

そんなとき、どことなく
「あ〜〜、いま暴漢が襲って来たら
ダメだ、守ってもらえないな〜〜」って思う。

そんな、鍵のかかっている家の中に
夜更けにいきなり暴漢が来ることなんてないんだろうけど…(笑)


逆に、夫がしらふの時に
暴漢が襲って来たら、暴漢のほうを、かわいそうだと思う。
それこそ、飛んで火にいる夏の虫状態である。



昨日の夜、
JCBカードのポイントがたまった分で
「包丁」を頼んでいたのが届いて
夫が、包みを開けていた。
ハムやパンの他に、凍った肉まで切れる
ものすごい「刃物」って感じの包丁だ。

中から出てきた、たいそうご立派な刃物を見た瞬間、
心臓のあたりが、おもいっきり痛くなった。

胸骨が中にむかって、ぐいっと入っていく感じ。
胸骨と左の肋骨の間の関節の辺りが
すごく痛い。
おまけに、心臓がドキドキして、息が浅くなった。

「刺されたかも…」

誰にかは、わからないけど
いつかの時代に、なにか短刀のようなもので
自分はきっと心臓を刺されている。
こりゃ、自分でシータヒーリングしなくちゃ…だ。


夫の方は、
なんだか、嬉しそうに、
「これは良く切れそうだな〜〜♪」とか言って
なかなか包丁をしまおうとしない。
おまけに、使い方まで、私に説明しはじめた。

その隣で、
「わ、わかったから、はやくしまって…;」と
苦しむ私。

なんか、好対照なふたりである。


今日は、偶然、
私がアトランティスの神殿にいた
ちょっとお氣ラクな巫女さんのひとりだった時に

そこの神殿を警護する超優秀な警備隊長さまに
ぞっこんだったことが判明した。

当時から
「守ってほしい」症候群だったらしい…。



そう言えば、シータヒーリングのセミナーに
はじめて出たときも

「あなたは守られている」

という感覚感情の呼び覚ましを
一番にやってもらったのを覚えている。


守ってほしい症候群の私としては

ちょ〜〜、信じられな〜〜い、と思う歌が
松任谷由実の「守ってあげたい」だ。

あれは、女の子が男の子を
「まも〜〜って、あげ〜たい〜♪」
って、歌ってるんですよね。

いや〜〜、
おそるべし、ユーミンさま…。


私も、あなたに、守ってほしいです〜☆







☆ホリスティック ケアハウス/http://hch.hp.infoseek.co.jp/
☆ホーリーレイキサロン/http://hch.hp.infoseek.co.jp/holyreikitop.html

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
うちも夫婦でカンフードラマ好き。
最近は中国から韓国ものへ。
このkeikoさんのブログを読んで
思い返してみると
観ながら自分も参戦しているかも…
特に武芸を身につけた強い女性に憧れが!!
今生では平和に暮らそうと
沈めたはずの闘争本能が見つかってしまった気分です(笑)
前世は忍者?戦士?
う〜ん、面白いです。
でも、ほんと戦いはもうこりごり。
今生では穏やかにのんびり暮らしたいだけです。。^^
ちなみに包丁の件はよ〜く分かります。
刺された感覚が私のどこかにも残っているようです。
日常的には遠くに追いやられている感覚ですが。
これもシータで取れるのですね。
シータっていいな〜。
フラニー
2008/04/09 09:01
>フラニーさん
おお、そうですね!言われてみればわかります。
フラニーさん、きっと強かったでしょうね〜!
つねに、冷静沈着に状況を判断して、戦っていそうです。
修行も小さい頃からすごく積まれた感じが…。

やはりわかりますか、刺されているのが。
神様の愛の光で癒されて
傷が具体的に修復されるのをイメージするのもいいですよ〜☆
啓子
2008/04/09 09:49
わかりますぅ〜〜その守って欲しい感!!
私も結婚する時、そういう感覚でしたぁ。。^^;
なんだか。。
良くシンクロしますねぇ^^
uta
2008/04/09 17:36
正行さんにからむ運の悪い人をみてみたい(笑)
「強そう」なのは感じるけど・・・。
一瞬なんだろうな、相手が飛んでいくの。
おんぞう
2008/04/09 22:43
>utaちゃん
いや〜〜、シンクロしてるよね。歴史的に私たち守ってもらってたんだと思います。
守ってもらえて、はじめて落ち着いて出来る仕事もあるんですよね。
宇宙とつながる〜〜、なんて、ある意味無防備ですからねぇ。

>おんちゃん
私も、おんちゃんにからむ運の悪い人見てみたいよ(笑!
からまれたら、怒りながらも
イキイキしてるんだろうな〜〜;
啓子
2008/04/10 00:22

コメントする help

ニックネーム
本 文